株式会社Eストアーさんの実施したアンケート調査をご覧下さい。
アンケート調査
「情報起業」利用実態調査結果を発表
情報起業家、月間売上金額上位100名の平均額は「1,077,914円」
〜内訳は株式為替、税金・年金、不動産投資などの「マネー情報」が21.0%〜 |
Eストアーの提供するコンテンツ販売サービス「インフォストア」を利用して、情報コンテンツを販売している情報起業家(インフォプレナー)497名を対象に、「情報起業」の利用実態調査を行いました。
■情報起業とは?
情報起業とは、株式投資のノウハウやインターネットショップの開業法など、自分の知識やノウハウをメルマガ、PDF、eブック、MP3など、電子データの 形で情報として販売するビジネスです。既にアメリカでは情報起業で数多くの成功者が出ており、在庫なども必要なく、小資本で始められることから、日本でも 徐々に注目を浴びています。
■調査背景
2006年春に予定されている「新会社法」の施行により、「有限会社の廃止」「最低資本金制度の撤廃」「有限責任の合同会社(LLC)制度の導入」など、 起業できる環境が大幅に改善し、ベンチャー起業や産学連携が促進されることが予想されます。起業に対する障壁が低くなることにより、今後は自分のアイデア や企画、デジタルデータ等の情報を販売して起業する人々=情報起業家“インフォプレナー”( Infopreneur:Information(情報)+ Entrepreneur(起業家)による造語)がますます増えていくことが予想されます。
ストア」を提供しているEストアーでは、Eストアーが提供する情報販売システムを利用しているインフォプレナー497名を対象に「情報起業」の利用実態調査を行いました。
「情報起業」の利用実態調査
1.インフォプレナーの概要
調査1.インフォプレナーの個人・法人比
■インフォプレナーの6割が個人で起業インフォプレナーの個人・個人事業主の割合は全体の6割強(62.4%)と、圧倒的に個人での運営が多くなっております。月間売上高上位100名の個人・法人比も同様の割合でした。
調査2.インフォプレナーの年齢分布
■インフォプレナーは30代の独壇場
30〜39歳が約5割を占めています(47.2%)。 次いで40〜49歳(21.8%)、20〜29歳(20.8%)と続いています。少数ながら60〜69歳、70歳以上のインフォプレナーもいました。情報 起業家の多くが個人・個人事業者であり、幅広い年齢層の人たちが活躍していることから、「情報起業」には誰にでも平等に活躍する場があると言うことができ ます。
2.インフォプレナーの売上
■お小遣い稼ぎから本格的な収入まで
売上のあるインフォプレナーの月間売上高の分布は、1円〜10万円が一番多く(54.9%)、100万円以上の売上を上げるインフォプレナーは1割にのぼりました(9.7%)。
■インフォプレナーの平均売上額50万円以上
売上のあるインフォプレナーの平均売上高は564,231円。上位100名の平均売上高は1,077,914円となっています。売上1万円から10万円が約4割(41.0%)を占める一方、1,000万円以上売上げるインフォプレナーがいるなど、二極化傾向にあります。
3.インフォプレナーの販売情報
調査4.インフォプレナーの販売情報カテゴリー
■多種多様な販売情報
株式為替、税金・年金、不動産投資等の「マネー情報」が一番多く(21.0%)、「コンピュータ・インターネット情報」(18.0%) プレゼント情報・雑学などの「情報源」(14.0%)、企業・独立、インターネットビジネス等の「キャリア情報」(13.3%)と続いています。「マネー 情報」から「出産・子育て」「エッセイ・写真」など、扱う商品は多岐にわたっています。中には、特定の「地域情報」や「リサイクル」などの情報を取り扱っ ている面白い事例もありました。
■分析結果からわかる情報起業の現状と今後
情報起業は、商品販売と異なり在庫などが必要ないため、知恵とアイデアさえあれば起業できるハードルの低さが魅力です。今回の調査結果では、起業・独立の ノウハウや株式投資等のマネー情報など知識や経験を要する分野において、30代以上の中高年層による情報起業が広まっていることが見て取れました。
月額100万円以上の売上を上げる成功事例も数多く出てきており、今後2007年に大量定年を迎える団塊世代による情報起業がさらに増えていくことが予想されます。
<調査設計の概要>
調査テーマ :「情報起業の利用実態調査」
調査期間 :2005年8月1日〜2005年8月31日
調査対象者 :Eストアーの提供する情報販売システムを利用するインフォプレナー497名 |
出典:株式会社Eストアー
このようにいかに情報起業が効率よく稼げるビジネスかがわかりますね。 |